中国から日本への国際輸送(通関・納品込み)
深センの当社拠点から日本へ、海上輸送・航空輸送・国際宅配便を手配します。通関込みのDDP(D2D)なら、Amazon.co.jpのフルフィルメントセンター、自社倉庫・3PL、事業所までドアツードアでお届けします。
日本向け輸送のお見積りを依頼する
中国から日本へ、3つの輸送方法
日本は深センから海路・空路ともに距離が近く、中国輸入の仕向地として輸送面で有利な国です。 Amazon.co.jpへのFBA納品のご依頼が多い一方で、輸入商社、卸売業者、小売チェーン、直販(D2C)ブランドなど、 Amazonを利用しないお客様の倉庫・3PL・事業所宛ての輸送も同じように手配しています。
- 海上輸送(FCL/LCL) ― 計画的な補充に適した標準的な方法です。東京・横浜・大阪・神戸・名古屋などの主要港へ。1個あたりのコストが最も低く抑えられます。
- 航空輸送 ― 在庫切れが迫っているときや急ぎの補充に。日単位で届きますが、1kgあたりの単価は高くなります。
- 国際宅配便 ― サンプル、小口貨物、特に急ぎの少量出荷に。
通関込みのD2D(ドアツードア)配送
中国のフォワーダーとして、輸送条件はDDP・DAP・FOB・CIFから選べます。DDPを選ぶと、日本での輸入通関と関税・輸入消費税までを1つのお見積りにまとめ、 深センの倉庫からお届け先までドアツードアで手配します。貨物保険もご希望に応じて手配します。 送料は商品・容積・ルートによって変わるため、出荷ごとにお見積りします(作業単価は料金表をご覧ください)。
FBA納品代行・梱包もまとめて
日本向けの多くの貨物は、出荷前に当社の出荷前作業を経ています。FNSKUやTransparencyプログラムのラベル貼付、 ポリ袋詰め、検品まで済ませるため、カートンは規定を満たした状態でフルフィルメントセンターや倉庫に到着します。 中国FBA納品代行、サービス一覧、または 保管・集約・輸送手配(英語)をご覧ください。
よくあるご質問
中国から日本への海上輸送は、何日くらいかかりますか?
積み地と揚げ地の港の組み合わせや、その時点の船会社のスケジュールによって変わります。日本は深センから距離が近いため、欧米向けに比べて輸送期間は短く済みますが、正確な日数はルートごとに異なります。仕向港やお届け先の住所(Amazonフルフィルメントセンターなど)をお知らせいただければ、一般的な目安ではなく、その時点の実際のスケジュールを確認してご案内します。
東京・横浜・大阪・神戸・名古屋以外にも届けられますか?
はい。東京、横浜、大阪、神戸、名古屋などの主要港・空港までの海上輸送・航空輸送を手配し、そこから国内配送で内陸の倉庫や事業所までお届けする手配にも対応しています。仕向地の住所をお知らせください。
Amazon.co.jpのFBA倉庫へ直接納品できますか?
はい。日本向けで多いご依頼の一つが、Amazon.co.jpのフルフィルメントセンターへのFBA納品です。出荷前にFNSKUラベル貼付・袋詰め・検品まで当社で対応し、納品プランに沿ってカートンを準備します。Amazonを利用しない輸入商社や卸売業者様の自社倉庫・3PL宛ての出荷にも同じように対応しています。
日本での輸入通関や関税・消費税はどうなりますか?
2通りから選べます。DDP(通関込みのD2D)では、日本での輸入通関と関税・輸入消費税をお見積りに含め、ドアツードアでお届けします。DAPでは、日本側の輸入申告をお客様の通関業者が行います。関税・消費税の額は商品のHSコード(関税分類)と申告価格によって決まるため、出荷ごとにお見積りします。いずれの場合も、輸出側のインボイス、パッキングリスト、船荷証券(B/L)または航空運送状(AWB)は当社で作成します。
日本への出荷をご検討中ですか?
商品、数量、お届け先(Amazon.co.jpのフルフィルメントセンター、倉庫、事業所など)をお知らせください。海上輸送・航空輸送・国際宅配便のお見積りを12時間以内(月曜〜土曜)にご案内します。